
2026/06/17
今回の施工では、現地調査を行い、既存のビルテナント案内板のサイズや仕様を確認。
その後、お客様がChatGPTなどのAIツールを活用して作成されたデザインをもとに、案内板製作を行いました。
表示面には、製作したデザインを乳半インクジェットシートへ出力し、既存のアクリル面板へ製作。
近年では、ChatGPTやCanva(キャンバ)などのAIツールやデザインツールを活用し、ご自身でロゴや看板デザインを作成されるお客様が増えています。
今回もAIで作成されたデザインデータを活用して看板製作を行いました。
※弊社は看板・サインの製作設置はもちろん、設置後のメンテナンス、点検なども承っております。
近年では、ChatGPTやCanva(キャンバ)などを活用して、ご自身でロゴや看板デザインを作成されるお客様が増えています。
しかし、実際にお問い合わせいただく中で、
「ChatGPTで作った画像をそのまま看板にできると思っていた」
「Canvaで作ったデータなら印刷できると思っていた」
「画像データと印刷用データの違いが分からない」
といったご相談を多くいただいております。
看板製作においては、Adobe Illustrator(AIデータ)によるアウトライン済みデータが最も適したデータ形式です。
一方で、ChatGPTやCanvaなどで生成されたデザインデータは、
・解像度が不足している
・サイズを大きくすると画像が粗くなる
・ロゴや文字が画像化されている
・印刷用データとして利用できない
といった理由から、トレース作業やデータ修正が必要になる場合が多くあります。
今回は、いただいたデザインデータを確認した結果、そのまま印刷に使用できる内容だったため、乳半インクジェットシートへ出力して製作することができました。
※すべてのAI生成データがそのまま看板製作に使用できるわけではありません。
ChatGPTやCanvaなどを活用することで、
・短時間でデザイン案を作成できる
・イメージを具体的に伝えやすい
・複数のデザイン案を比較検討できる
といったメリットがあります。
看板の完成イメージを共有する際にも非常に有効な手段となっています。
一方で、AIで生成された画像やロゴデータは、そのまま看板製作に使用できないケースもあります。
・画像解像度が低く、大型看板では画像が粗くなる場合がある
・文字が不自然になっている
・トレースやデータ補正が必要になることがある
・フォントやロゴの再現が難しい場合がある
などの注意点があります。
そのため、ChatGPTやCanvaで作成したデザインでも、まずは一度データを確認させていただくことをおすすめしております。
看板製作においては、Adobe Illustrator(AIデータ)で作成されたアウトライン済みデータが最も理想的です。
しかし今回のように、AIで生成された画像データやCanvaで作成されたデザインでも、内容や用途によってはそのまま印刷可能な場合や、看板用に調整して使用できる場合があります。
「ChatGPTで作ったロゴを看板にしたい」
「Canvaで作ったデザインをそのまま看板にしたい」
「画像しかないけど看板を作れる?」
といったご相談も年々増えています。
データの状態によっては、そのまま製作できる場合もあれば、トレースやデータ修正が必要になる場合もあります。
フクオカシルクでは、現地調査からデータ確認、製作・施工まで対応しておりますので、AIで作成したデザインやロゴについてもお気軽にご相談ください。

九州全域・山口・広島・山陰地方にも対応しており、お見積りから納品までレスポンスよく対応いたします。
フクオカシルクは、デザインから製作・施工・点検まで一貫対応。
1986年の創業以来、病院・店舗・施設など、多種多様な看板施工に携わってきた実績があります。
・「どんなデザインが良いかわからない」
・「古い看板をリニューアルしたい」
・「設置後の耐久性が気になる」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
多様な印刷技術に対応しており、素材や環境に合わせた最適な手法をご提案可能です。
看板のサイズや納期、仕様に関する細かなご相談にも柔軟に対応。
「屋外広告士」資格を持つスタッフも在籍しておりますので、法令面も安心してお任せください。
「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。