
2026/06/04
今回の施工では、お客様がCanva(キャンバ)で作成されたロゴデータをもとに、ステンレス銘板の製作を行いました。
※弊社はショップの看板・サインの製作設置はもちろん、設置後のメンテナンス、点検なども承っております。
ステンレス銘板は、ヘアライン仕上げ(HL仕上げ)によるエッチング加工を採用。
事務所入口にふさわしい高級感と視認性を兼ね備えた社名看板として仕上げています。
鮮明で色褪せに強く、長期間にわたって視認性を保つことができます。
Canvaで作成されたロゴデータは、そのままではエッチング加工や看板製作に適さない場合が多くあります。
いただいたロゴデータをもとに、Adobe Illustrator(AIデータ)にてトレース作業を実施。
さらに、細かな線や形状を調整し、ステンレスへの掘り込み加工ができるようロゴデータを補正したうえで製作を行いました。
また、銘板裏面にはマグネット加工を施し、着脱可能な仕様で製作しています。
近年、CanvaやChatGPTなどのAIツールを利用してロゴや看板デザインを作成されるお客様が増えています。
しかし、
・PNGやJPEG画像しかない
・ロゴが画像データになっている
・印刷サイズに対応できない
・グラデーション等は加工できない
といった理由から、そのまま看板製作に使用できないケースが少なくありません。
特に今回のような、「ステンレス銘板、切文字看板、レーザー加工」などでは、Illustratorによるデータ補正やトレース作業が必要になります。
AIツールを活用すると、
・デザイン案を短時間で作成できる
・イメージ共有がしやすい
・デザイン費用を抑えられる
というメリットがある一方で、
・看板製作用データではない場合が多い
・トレースやデータ修正が必要になる
・加工方法によっては再設計が必要になる
といった注意点もあります。
フクオカシルクでは、CanvaやChatGPTで作成したロゴやデザインについてもデータ確認を行い、看板製作に適した形へご提案することが可能です。
「Canvaで作ったロゴをステンレス看板にしたい」「AIで作ったデザインを社名看板にしたい」
という場合も、お気軽にご相談ください。

九州全域・山口・広島・山陰地方にも対応しており、お見積りから納品までレスポンスよく対応いたします。
フクオカシルクは、デザインから製作・施工・点検まで一貫対応。
1986年の創業以来、病院・店舗・施設など、多種多様な看板施工に携わってきた実績があります。
・「どんなデザインが良いかわからない」
・「古い看板をリニューアルしたい」
・「設置後の耐久性が気になる」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
多様な印刷技術に対応しており、素材や環境に合わせた最適な手法をご提案可能です。
看板のサイズや納期、仕様に関する細かなご相談にも柔軟に対応。
「屋外広告士」資格を持つスタッフも在籍しておりますので、法令面も安心してお任せください。
「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。